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【サイト監修】弁護士法人ALG&Associatesについて

当サイトを監修しているのは、多くの医療過誤事案を解決に導いてきた実績を持つ弁護士法人ALG&Associates。ここでは専門チームへの相談から解決までの流れや所属する弁護士、そして脳外科領域における事案の一部を紹介します。

目次

【サイト監修】弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG&Associatesは医療ミス(医療過誤)に特化した医療事業部を設置しており、医学博士の資格を有する弁護士を含むチームが様々な医療ミス事案に対応しています。

全国を対象に、訴訟や調停、ADR(裁判外紛争解決手続き)、示談などの法的手段において豊富な解決事例があります。

医療過誤専門チームへの
相談から解決までの流れ

弁護士法人ALG&Associatesの医療過誤チームに相談した場合、以下が解決までの大まかな流れになります。医学や医療訴訟に関する高度な知識を有する弁護士が対応し、様々な診療科の専門家によるネットワーク体制を構築しながら医療事案と向き合っています。

相談から解決までの流れ

  1. 法律相談(来所、WEB、電話)
  2. 医療調査
  3. 請求(示談交渉、調停・ADR、訴訟)
  4. 解決
参照元:弁護士法人ALG&Associates公式HP「ご相談から解決までの流れ」(https://www.avance-lg.com/customer_contents/iryou/overallflow/)

医学博士を取得する
弁護士法人ALG&
Associates所属弁護士

医療過誤チームには医学博士の資格を有する3名の弁護士が在籍しており、医療過誤の被害に遭った方々の相談に対応しています。

金﨑浩之弁護士の顔写真
引用元:弁護士法人ALG & Associates公式HP(https://www.avance-lg.com/customer_contents/iryou/profile/kanezaki/)
金﨑かねざき 浩之ひろゆき 弁護士

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所代表執行役員を務める。順天堂大学大学院医学研究科修了、医学博士。

医療過誤の領域では「肺癌、胃癌(スキルス含む)、大腸癌、乳癌等の診断ミス」「敗血症(院内感染)の誤診」「常位胎盤早期剝離の誤診と産科DIC」「心房細動カテーテル・アブレーションの適応違反」「アナフィラキシーショックの診断・治療ミス」など多数の事案を勝訴・和解に導く。

その他「院内感染に関する医療訴訟の解析(日本病院総合診療医学会雑誌第10巻2号)」「インフォームド・コンセントと医療訴訟(小児外科、2017年4月号)」など論文・著書も多数

  • 役職:代表執行役員
  • 資格・学位:弁護士、医学博士
  • 所属弁護士会等:東京弁護士会、医療過誤法部、日本医療安全学会、医療事故・紛争対応研究会
金﨑美代子弁護士の顔写真
引用元:弁護士法人ALG & Associates公式HP(https://www.avance-lg.com/customer_contents/iryou/profile/kanezaki_m/)
金﨑かねざき 美代子みよこ 弁護士

弁護士法人ALG&Associates千葉法律事務所所長で、同法人の医療事業部相談役を務める。慶応義塾大学法科大学院修了、法務博士、医学博士。

医療過誤の領域では「分娩後の新生児に低酸素脳症による重度脳性麻痺を生じさせた症例」「交通事故で負傷した患者に深部静脈血栓の予防措置を執らず肺血栓塞栓症を発症させ患者を死亡させた症例」「適応のない心房細動アブレーションによる心タンポナーデの合併で患者を死亡させた症例」など多数の事案を勝訴・和解に導く

「原発性肺癌に関する医療訴訟の解析(日本病院総合診療医学会2020年1月第16巻第1号)」などの論文も上梓。

  • 役職:千葉法律事務所 所長、医療事業部 相談役 弁護士
  • 資格・学位:弁護士、医学博士
  • 所属弁護士会等:千葉弁護士会、日本医療安全学会、医療事故・紛争対応研究会
井内健雄弁護士の顔写真
引用元:弁護士法人ALG & Associates公式HP(https://www.avance-lg.com/customer_contents/iryou/profile/inouchi/)
井内いのうち 健雄たけお 弁護士

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所に所属し、医療事業部長を務める。京都大学法科大学院修了、法務博士、医学博士。

医療過誤の領域では「肺癌、胃癌、大腸癌、胆嚢癌、肛門管癌等の誤診」「敗血症(院内感染)の誤診」「脳梗塞患者に対するワーファリン不適切投与」「ステント留置術の術後管理ミスと脳梗塞の発症」「鼠径ヘルニア腹腔鏡手術時の腸管穿孔」「誤嚥性肺炎の誤診・治療ミス」「気管挿管の手技ミスと遷延性意識障害(植物状態)」「人工股関節の術後管理ミスと汎発性腹膜炎」「骨髄炎の誤診」など、これまでに取り扱った事件数(医療案件)は100件*を超える。

*2023年10月調査時点
  • 役職:医療事業部長 弁護士
  • 資格・学位:弁護士、医学博士
  • 所属弁護士会等:東京弁護士会、日本医事法学会、日本総合病院診療医学会

下記リンクでは、医療ミス(医療過誤)でご家族の未来を奪われた方へ、井内健雄弁護士のメッセージを掲載しています。

病院を訴えるという一大事は、通常考えれば人の一生に一度も二度も起こりません。だからこそ、弁護士としてご家族に知ってほしい“裁判をするということ”について詳しく記載していますので、ぜひご一読ください。

「医療ミス」裁判の前に
監修弁護士が伝えたいことを
家族と一緒に読む

医療ミス事件に精通する所属弁護士

2023年10月調査時点の所属一覧です。※印の弁護士は、医学博士学位を有する弁護士です。

  • 金﨑浩之(※)/東京弁護士会
  • 金﨑美代子(※)/千葉県弁護士会
  • 井内健雄(※)/東京弁護士会
  • 髙橋旦長/大阪弁護士会
  • 辻正裕/埼玉弁護士会
  • 沖田翼/神奈川県弁護士会
  • 佐久間明彦/東京弁護士会
  • 今尾昇平/愛知県弁護士会
  • 白須薫/神奈川県弁護士会
  • 税所知久/福岡県弁護士会
  • 三井敦/兵庫県弁護士会
  • 山本真司/神奈川県弁護士会
  • 大月貴生/東京弁護士会
  • 松下将/兵庫県弁護士会
  • 宮本龍一/大阪弁護士会
  • 八木翼/兵庫県弁護士会
  • 長谷川直輝/千葉県弁護士会
  • 町永莉江子/東京弁護士会

*お問い合わせ時のご留意:「医療過誤」法律相談には、精神科、歯科、美容外科に関するご相談は含まれません。また、弁護士との直接相談は受付予約後となりますので、お問い合わせの際はご確認ください。

参照元:弁護士法人ALG&Associates公式HP「弁護士一覧」(https://www.avance-lg.com/customer_contents/iryou/profile/)

弁護士法人ALG&Associates
公式HPから相談する

脳外科領域における
「医療ミス」
和解・解決事例

ここで、弁護士法人ALG&Associatesが取り扱った脳外科領域の代表的な事例を紹介します。

手技ミスで患者に言語障害、
記憶障害の後遺症が生じた
事例

当時50歳台だった男性は、凍結した路面で転倒し、CT検査によって急性硬膜下血腫ならびに脳挫傷の疑いで入院しました。その後血腫は縮小したため退院して経過観察となりましたが、受傷2ヵ月後のMRI検査では病態が改善していないことが判明し、慢性硬膜下血腫との診断で急遽手術を受けることになります。

この手術は頭蓋骨に1cm程度の穴を開け血腫を吸引して洗浄するというもので、脳外科の分野では難しいものではないとされています。しかし、男性には手術後すぐに言語障害、記憶障害の後遺症が出現してしまったのです。

担当医は当初から「不可抗力による合併症である」という弁解に終始していたため、双方が弁護士を立てて話し合うことになりましたが、当方の協力医も手術の難易度が低いことに同意しており、手技ミスによって脳実質を傷つけたとしか考えられないという見解でした。

この意見を前提とする限り、担当医の過失は明らかにも見えます。しかし患者側の予想どおり、病院側の弁護士は“過失”という点については積極的に争う姿勢を見せず、結局交渉によって2,000万円での示談が成立しました。

着目
病院側に手技ミスを
認めさせることは難しい

この事案は、協力医の意見が解決の大きな決め手となりました。病院側は示談交渉には応じたものの、患者のご家族が求めていた“謝罪=病院側に非を認めさせる”ことはできなかったのです。

患者側として最後まで過失を100%認めさせることが難しかった背景には、手術中のビデオ撮影がない限り、実際の手術の内容は執刀医本人にしかわからないという実証の壁も考えられます。

そして、協力医の的確な意見がなければ、患者側が納得できる結論に至ることは難しかったかもしれません。

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弁護士法人ALG&
Associatesの
基本情報

「医療過誤」法律相談には、精神科、歯科、美容外科に関するご相談は含まれません。また、弁護士との直接相談は受付予約後となりますので、お問い合わせの際はご留意ください。

本部

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大阪法律事務所

所属弁護士会 大阪弁護士会
所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町3-5-13
又一ビルディング
電話番号 06-6940-4446

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所在地 兵庫県神戸市中央区江戸町95
井門神戸ビル5F
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所在地 兵庫県姫路市東延末3−12
姫路白鷺ビル301号室
電話番号 079-262-6401

福岡法律事務所

所属弁護士会 福岡県弁護士会
所在地 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡4F
電話番号 092-739-7076

広島法律事務所

所属弁護士会 広島弁護士会
所在地 広島県広島市中区立町2-27
メットライフ広島立町ビル
電話番号 082-546-9737

バンコクオフィス


所長 川村 励(第一東京弁護士会)
所在地 246 Times Square building,
11 Floor, Room 11-04A,
Sukhumvit Rd., Klongtoey,
Klongtoey, Bangkok 10110
電話番号 +66-2-254-5799

弁護士法人ALG&
Associates公式動画の
「医療ミス」解説

引用元:弁護士法人ALG&Associates公式Youtube
(https://www.youtube.com/watch?v=MTcFRilYil8)

弁護士法人ALG&AssociatesはYouTubeチャンネルを開設しています。同法人で取り扱った医療過誤事件の内容について、医学博士の資格を有する金﨑代表自らが一般の方にもわかりやすく解説している動画などがラインアップされています。

本サイト監修 sponsored by 弁護士法人
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監修弁護士から伝えたいこと
“和解=負けではない”
ご家族が納得できる道を
選びます
井内 健雄 弁護士
監修
弁護士法人
ALG&Associates
井内 健雄 弁護士

医療関連の法務に携わり、100件*を超える医療案件を手がけてきた井内健雄弁護士。

所属する弁護士法人ALG&Associatesでは、医療過誤事件に特化した医療事業部を率い、高度な専門知識と豊富な経験で多くの被害者と真摯に向き合ってきました。

井内弁護士が伝えたいのは“和解=負けではない”ということ。「和解とは、納得したうえで解決できたということです。依頼者にとって理想的な結果を目指すことが何より大切」と語っています。

*2023年10月調査時点
名称 弁護士法人ALG&Associates(東京弁護士会所属)
代表 金﨑 浩之(東京弁護士会所属) 医学博士
所在地 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F
拠点 東京、名古屋、大阪、福岡のほか、宇都宮市、さいたま市、千葉市、横浜市、神戸市、姫路市、広島、バンコク(タイ)
連絡先 0120-882-022
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